浜松市S町S・K・T新築工事
2006年1月16日
2006年2月3日
工事着工前の表面波深査法による地盤調査です。結果は非常に安定した地盤でした。一安心です。
地鎮祭です。非常に寒い1日でした。お客様の家がすばらしい家になる事と工事の安全を地の神様にお祈りします。
2006年2月4日
2006年2月8日
敷地全体の鋤き取りが完了しました。後々の事を考えて草を根から取り除いておきます。
土間シートと捨コンが完了しました。しっかりと重ね代を取って地盤からの湿気の侵入を防ぎます。
2006年2月10日
2006年2月11日
基礎の配筋が完了しました。基礎は住宅で重要な部分です。規定より太い鉄筋を細かいピッチで入れたベタ基礎です。
基礎1回目のコンクリート打ちが無事終わりました。コンクリートの厚さは18cmと厚めになっています。寒い時期なので養生を少し長めに取らなければなりません。
2006年2月16日
2006年2月22日
立ち上がりのコンクリート打設です。空気が入らないように慎重に打設し、打設後空気抜きの為、型枠を軽く叩きます。
外側に見える白い物が防蟻加工済の断熱材です。基礎も当然外断熱です。黒いテープのような物が気密テープです。床下も室内と同環境になるようにします。
2006年2月24日
2006年2月28日
土台伏せと足場組が完了しました。いよいよ建前です。
安全を祈願して建前が始まりました。
2006年2月28日
2006年2月28日
無事に棟上げをすることが出来ました。お施主様おめでとうございます。
画像下側が壁の断熱材、画像上側が屋根の断熱材です。柱や梁等、全ての外側に断熱材が連続して施工されているのが分かります。
2006年3月7日
2006年3月7日
垂木部分の防水気密処理です。隙間を無くす様、丁寧に処理します。こういった細かい作業が快適な住み心地を生み出します。
ベランダの床断熱と屋根断熱の取合い部です。断熱材が途切れていてはそこが結露の原因になります。細かい所まで必ず連続させなければなりません。
2006年3月20日
2006年3月20日
サッシ取付の前に気密パッキンを施工します。サッシと木の間の黒く見える物が気密パッキンです。柔軟性がありサッシを付けると押しつぶされるので気密が取れます。
サッシの上から幅広の防水気密テープを施工します。更に部屋の中から隙間にウレタンを吹付けて気密と断熱を取ります。窓廻りの施工は熱の出入りが多い所なので重要です。
2006年3月29日
2006年3月30日
1階床の根太組が完了しました。
全景です。外胴縁がほぼ完了し外壁の施工に入っていきます。
2006年4月8日
2006年4月11日
ベランダのFRP防水が完了しました。
ホール天井の下地組です。
2006年4月15日
2006年4月21日
屋根の施工です。ガルバニウム桟葺きです。緑に見える部分がアスファルトルーフィングです。
構造1回目の気密測定です。気密測定とは建物全体でどれだけの隙間があるかを測定する試験です。結果は0.35でした。数値は小さい方が隙間が少ないという事で次世代エネルギー基準の標準は2.0ですので1/6に近い結果でした。細かい事に気を配った証拠です。隙間が少ない=断熱・気密が保たれ換気も有効に働く事になります。良い結果に一安心です。
2006年4月25日
2006年5月7日
現在内装工事の進行中でリビングの天井下地が完了しました。
寝室の無垢フローリング貼り・さくらです。無垢材は季節により伸縮するので名詞1枚程の隙間をあけて貼っていきます。
2006年5月17日
2006年5月22日
内部の胴縁で30cmピッチで入っています。胴縁とは壁仕上げの下地の為の下地でこれがないと仕上げ材の壁紙や塗物にひび割れが起こってしまいます。
5月だというのに雨が多く困っています。役物の処理が終わり仕上げにかかっています。全てガルバニウム鋼板のシンプルモダンなデザインです。
2006年6月01日
2006年6月10日
1階〜2階へのオープン階段です。段板の先端のオレンジに見えるのは養生材です。最後にアルミのスケルトン手摺が付きます。
子供室のロフト部分です。お子様の強いご要望を実現しました。
2006年6月20日
2006年6月20日
いい家が出来ました。
2006年6月20日
2006年6月20日
2006年6月20日
2006年6月20日
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