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ソーラーサーキットの家
外断熱
二重通気工法
高気密・高断熱だけで良いのか?
夏爽やかで、冬暖かい理由
ソーラーサーキットの家のメリット
カネカと工務店の役割
夏爽やかで冬暖かい理由
「ソーラーサーキットの家」は外断熱による高い断熱性と共に建物の内部(インナーサーキット)と外部(アウターサーキット)の二重の通気層を持っています。

床下ダンパー(下図1)と小屋裏ダンパー(下図2)を開放し外部と内部を二重に通気して涼しさを実現します。床下ダンパー(下図1)と小屋裏ダンパー(下図2)を閉鎖することにより内部の暖まった空気を閉じ込めて循環させます。

“通気する⇔通気を止める”これを繰り返すことにより夏の爽やかさと冬の暖かさを実現し「衣替えする家」になるのです。



通気層について
インナーサーキット アウターサーキット
柱と内部仕上材の間に設けられた通気層。
夏は床下ダンパーと小屋裏のダンパーを開放することにより通風することが出来ます。
冬は2つのダンパーを閉める事により家の中が外気に触れることが無く暖かい空気のみを内部で循環させます。
板状断熱材と外壁仕上材の間に設けられた通気層。
常に外気と接していて、結露の原因となる水蒸気を年間を通して排出します。

窓について
住宅のエネルギーの約30%は窓などの開口部から逃げるとされています。ソーラーサーキットの家は一般的に使われているアルミサッシではなく樹脂サッシ、ガラスは低放射(LOW-E)ペアガラスを使用します。樹脂の熱が伝わる量はアルミの1/1000以下です。熱が伝わりにくいので結露の発生を抑えることが出来ます。
SC Window
SCWINDOWはすべてにおいて高い性能を発揮します。
SC Window ロゴ
スリーチャンバー構造の採用でさらに優れた断熱性能を確保した高性能樹脂サッシ
3室の空気層から成るスリーチャンバー構造は、枠と障子のスリム化を実現しながら、高い断熱性能を発揮。次世代の省エネルギー開口部を実現しました。
アルミサッシとSCWINDOW(樹脂サッシ)との違いを実験で分かりやすく説明しています。(7.54MB)
結露実験はこちら
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