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シックハウス症候群という言葉をお客様も一度は耳にしたことがあると思います。 シックハウス症候群とは、住宅の新築や改装工事後に住宅建材から室内に発生する揮発性有機物質やダニなどが原因で体調不良または健康障害を引き起こす事です。 揮発性有機物質にはホルムアルデヒドやキシレン、防蟻薬剤などがあります。 現在、住宅建材にはホルムアルデヒド等の有機物質が少ないF☆☆☆☆(JIS規格品)の使用が義務付けられていて一般的に行われています。しかし地盤や土台、柱に使用される防蟻薬剤は住む人に有害な薬剤として認識されていても使用されているのが現状なのです。 |
| ソーラーサーキットの家は防蟻薬剤を使用しない基礎外断熱に適した防蟻工法であるターミメッシュフォームシステムを採用しています。 |
| 特徴 | | 薬剤を使用しない | シックハウス対策に有効 | 耐久性・効果持続性 (防蟻処理のように再処理が不要) | 長期コストメリットに優れる |
 |  |  |  | | 1. ターミメッシュ張 | 2. ターミバージ塗 | 3. 配管部分施工 | 4. 防蟻施工完了 |
1. 信頼のシステム(工法・指定部材) ターミメッシュとターミパージを用いた工法は、オーストラリアをはじめ、アメリカ、東南アジアのシロアリが多く生息する地域において10年以上、15万棟以上の実績の実績があります。特にオーストラリアにおいては、物理的防蟻工法としてオーストラリア規格に登録されています。日本での「ターミメッシュフォームシステム」の公的認定に関しては現在申請中です。 |
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2. 信頼の施工 ターミメッシュフォームシステムの性能を保持するには信頼性の高い施工が最大の生命線であり、特約工事店、及びその特約工事店に所属する高度に訓練された認定施行士が施行する事が必要不可欠となります。 |
3. 信頼の10年保証 通常薬剤による防蟻保証は5年ですがターミメッシュフォームシステムは防蟻4原則の実施を前提に10年間保証を実施します。万が一、シロアリがターミメッシュを通過して家屋内に侵入し被害が発生した場合には、被害箇所の修復と再防蟻施工を実施いたします。 (10年保証はターミメッシュフォームシステムで施工した部分(基礎躯体は除く)から侵入した白アリの被害を対象とします) |
| 壁の中などの見えない部分で結露が起こるとカビが発生します。するとそれを食べるダニが生息する結果となります。それらは建物の耐久性を損なう要因になるばかりでなく、人間が見えない胞子を吸い込むことにより病気やアレルギーの原因となります。ソーラーサーキットの家は壁の中を通気する事による排熱・俳湿効果で結露しにくい環境になる為、ダニ・カビの発生を抑えることが出来る「健康住宅」なのです。 |
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